【広める】野球部の交流と植樹活動

西高東低の気圧配置となり山ノ内町は朝から雪景色となりました。ABMORIは様々な地域や人びとに「広める」活動も大きなテーマ。

今日は山ノ内中学校の野球部の子どもたちと群馬県玉村町へ出かけました。からっ風の吹く中、寒さも吹き飛ぶエネルギーで玉村町の野球部の子どもたちと一緒にアオダモの苗木を植えました。

育て見守りながら子どもたちと一緒にすくすくと育つことを期待します。

ABMORIサテライト2

2017年3月20日滋賀県草津市にて2箇所目となるABMORIサテライト植樹を行いました。
今回は滋賀県草津市と大津市を中心に活動する野球チーム『湖南クラブ』の皆さん。

サテライトプロジェクトは人的交流とABMORIの活動PRを目的としています。
「道具を大事に使うことは普段から指導しているが、バットの材料となるアオダモを植えるという実践の中から道具を大事に使うという本当の意味を知ってほしい。」
湖南クラブの選手はもとより、指導者・保護者の皆さんの熱く、優しい気持ちに触れられたこと、本当に勉強になりました。
また、植樹地を提供いただきましたダイキン工業さんにも心から御礼申し上げます。

ABMORIを拡げる!サテライトプロジェクト

「後世に残そう森・水・いのち」~志賀高原から世界へ 未来へ~
ABMORIでは山ノ内町立東小学校児童と中野西高校生徒による育苗プロジェクトを進めています。
ABMORIのコンセプトを更に多くの皆さんに知っていただくため、山ノ内中学校の生徒の皆さんによる出張植樹イベントを企画しました。
今回お邪魔したのは群馬県玉村町。
玉村中学校と山ノ内ベースボールクラブの親善試合に合わせて、アオダモの苗を植樹しました。
今後、人的交流を通じてABMORIを全国に広げてゆきたいと考えています。

どんぐりを植えよう

ABMORIのお手伝いをしてもらっている東小学校の1・2年生とどんぐりの播種をしました。
この日植えたどんぐりは、この子たちが5年生になったときにABMORIで市川海老蔵さんと植樹する予定です。
どんぐりを植えるときのお約束は、優しく土を被せることと笑顔。
何度会ってもこの子たちの笑顔には癒されます。

貴重品!!

林道の工事現場に向かう山中で、ツキノワグマのお食事の痕跡が…
今年のどんぐりは凶作で、小学生との苗づくりもあきらめかけていたところでの貴重品発見。
食い散らかされた中に生き残ったどんぐりたち。
ほのかに香る獣臭におびえつつ、100個ほどを確保できました。

ドングリ届きました

9月~10月はどんぐり強化月間です。
子どもたちとの苗づくりを前に志賀高原のどんぐりを1000個を目標に集めます。

そんな中、今年も森林組合の好青年が仕事の合間に集めたどんぐりを届けてくれました。
早速、水につけて苗づくりに使えるものとそうでないものに分別。

昨年の豊作から一転、今年のどんぐりは凶作…
いつもありがとうございます!

モニタリング調査

気温17度。
快晴の志賀高原でABMORIモニタリング調査を実施しました。
調査に参加してくれたのは、お馴染みの中野西高校の生徒たち。
今回は70名の皆さんが参加してくれました。
調査では今までに植樹した28500本の苗から450本を選定して、樹高、樹長、直径などを記録しました。
これから10年間調査を続けることで、植樹方法や森林再生の過程を検証します。
中野西高校の皆さん、いつもありがとう!

 

モニタリング調査に向けて

 

9月10日に実施予定の中野西高校とのモニタリング調査の下準備に行ってきました。
第1回会場の前山、第2回・3回会場の笠岳とも低気圧の通過に伴う風と雨といったあいにくの天気ですが、高校生たちに説明する前にまずは自分で…
既に秋の声が聞こえてきた会場周辺は、夏のヤナギランの赤紫から秋のリンドウの青が目立つようになりました。