参加者の想い、感想

ABMORIのWebサイトを制作させていただきました。
単発的な盛り上げや告知ならわざわざ作る必要はありません。ずっと続けていけるよう、巻き込んで紐付けていける素材や活動がこの町にはたくさんあると思ったので、記録するための箱を作りました。
苗の成長だけでなく、子どもたちの活動の様子、スタッフの奮闘….などを町民の皆さんや関心のある方がいつでも見れる場所になればと思います。
発信行為は簡単ですが、的確な発信は難しい。”ABMORI”というキーワードを元に、環境自然活動として関連する活動や情報をどんどん盛り込んでいけばいいだけ。それだけで巨大なコンテンツが作れる町なんです。
小手先の手法ではなく、コツコツ活動記録を残していくことが最強の発信になります。
ページはまだまだ増える予定です。更新お楽しみに!

地域おこし協力隊

あれだけの準備、大変だったと思います。ありがとうございました。
大学の先生の代わりに来てみえた方…  もし、苗木の名前を3回言ってからっていうのが大事なら、苗に名前がついているといいな…と思いました。海老蔵さんがフォローしてくださらなかったら、もっと植樹が遅くなっていたと思います。各自が3回唱えてから植えたほうが、先生のポリシーに合っていると思います。でも、準備してくださる方の余裕があれば…です。苗木に名札をつけるのは、とっても大変だとわかりますので…
整地や当日までの準備、地元の子どもたちの巻き込み…本当に大変だったと思います。今年、初めての参加でしたが、来年も参加させていただきたいと思っています。
エビモリがずっと続きますように…

かずえさん

植樹って聞いた事はあったけど、体験するのは初めてでした。
完全に海老蔵さんと渋温泉につられての参加だったけど、
感想は、
植樹ってアクティビティー!!
です。

植樹をするにあたり、いろんな説明を分かりやすく聞けて、興味深いし、なにより面白かったんです!
植樹を始めてからは、同じ場所を担当する人と声をかけあい、手を取り合い、協力しながら全てを終えた時には、美味しい空気と青い空に囲まれ清々しい達成感を感じられました!
次は植樹目当てで参加します(*^^*)

一般参加者 れんこんさん

初めてABMORIに参加させていただきました。
まず初めに驚いたのは参加者の多さでした。県内に限らず全国各地からこんなにも、植樹をしよう、自然環境を改善しようと思って集まってくれる人がいるのかと思うと感慨深いものがありました。また、みなさん笑顔で楽しそうに植樹活動に参加されていたのも印象的でした。
まだ三年目ということで、昨年植えたという木々もまだまだ小さい苗木のように見えましたが、これから何十年もかけて大きな森になっていくことを思うとなんだか自分も壮大なことに関わっているように思えて不思議な気持ちです。
この活動をきっかけとして自然環境保護について考える人が増えていけば良いなあと思います。

れんこんさん

ABMORIに参加してみて、森や環境について改めて考えることができました。志賀高原に行って森に木を植えることは単純に楽しかったし、参加者の方とお話しすることもとてもとてもいい経験になりました。モニタリングは、まだ自分の植えた木がどれだけ成長したかはまだ、はっきりとはわからないけどこれからさきどれだけ成長してくれるか、楽しみです。これからのABMORIを山ノ内町のひとや、ボランティアに参加してくれる人たち、中西生がこれからも森について考えて行動にできることはとてもいいことだと思いました。これからも続けていけることがとても嬉しいです。

中野西 1年 下田月美子

下田月美子

わたしはこのABMORIに参加することができ率直に良かったと思います。なぜなら、植樹しよう!と考えて簡単に実公することは難しいです。しかしこのABMORIを通して、滅多に体験することのできない植樹体験をすることができました。たくさんの地域の方々やボランティアの方々、また遠くから足を運んでくれた方々と実際に自然に触れ合いながら、力を合わせて何かをしていくことはとても楽しいことでありためになることでした。そしてわたしは今後の未来のために緑溢れる自然を守っていかなくてはならないなと再確認することができました。なのでこれから先、ABMORIのプロジェクトがどんどん増えてくとわたしは嬉しいです。
中野西 1年  千野 菜々子

千野 菜々子

初めての参加でしたが、とても楽しかったです。息子に樹木の大切さを教える機会になりました。息子も一生懸命に植樹したり、藁を運んでいました。可能なら来年もまた参加して今回植樹したものを見て、樹の強さと弱さ、山ができる過程を見せてあげたいです。

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Mさん

全国から1000人近くの参加者が集まりましたが、来れられたきっかけは皆さんさまざまで、
「植樹に興味がある!」「志賀高原に来てみたかった!」「友人に連れられて♪」「海老蔵さんのファンだから♡」などなど✨
きっかけは何でもよく、来て楽しんで、ちょっと知ってもらえることがとても大事だなぁと思います。
かくいう私も植樹初体験で、30苗以上を植え、日焼けで鼻の頭が真っ赤になるほど熱中…でも、意外とシンプルな作業にびっくり!
《掘る→植える→藁で温める→紐で固定》
ざっくりと、こんな感じです(笑)
山ノ内町や地元の方々が、事前に土を耕してくれたのでとてもスムーズに作業できました✨
また、バケツリレー式で重たい藁を運んだり、斜面で手と手を取り合ったりと、全員での協力作業が何よりとても楽しかったです(*^^*)
この日に植えた苗は、10年かけて育てられ、本来のもとの姿の山に還る「本物の木」になります。生態系が狂わないように、苗の種類も厳選されたわけです。

温暖化で気温は上昇し続け、大気汚染やストレス社会が増す一方ですが、《大きく深呼吸ができる森》がきっと世界を救う…!
私もそう信じます。
志賀高原は、いつまでも志賀高原であり続けてほしい。
自然再生を通して守り抜いていきたいです。

ミス志賀高原

私はABMORIとモニタリングに参加して、今世界から森林がどんどん減って行っていることや自然の大切さ、そして作業をする上で交流できた参加者との関わりの大切さを学べたと思います。

これから何年もかけて行っていくABMORIに参加できてとても良かったと思っています。まだ始まったばかりの企画なので 参加してくれる人や関心を持つ人がますます増え、成功していって欲しいです。

中野西高校2年 木下雅也

木下雅也

植樹の経験といえば、小学生の時にした一回だけ。しかも楽しくて簡単なイメージしかありませんでしたが、ABMORIは違いました!
すごくハード!!笑 斜面を登るの疲れました。
でも、それと同時にすごく楽しくて、この私たちの植樹活動が志賀高原のためだけじゃなく、地球のためになる素敵なことをしているんだと思うと今回参加してすごく良かったと思います!
学生さんは元気がいいですね!3人の女の子たちでしたが、自ら率先して植樹指導をしてくれて、私たちのグループを引っ張ってくれていました。
植樹をして思ったのは、この日までの間に準備をしてくださった海老蔵さんをはじめとするスタッフのみなさんは本当にすごいと思います。
また来年も参加したいです!

KBMORI

私は、3回参加させていただいております…‥
大好きな志賀高原での植樹毎年楽しみにしております。私の人生の中で  微力ですが 植樹した樹木が育み立派な木々に成長してくれることが 自然を守るお役ににたてるようにも思え又・喜びを感じたり しております。
青空の下での海老蔵さんのトークも最高に 楽しく植樹の仕方などもとても わかりやすいと思います。

郷土料理のネマガリダケの振る舞い汁も 最高に美味しくエビもりの軍手もよいアイディアかと思います。エビもりのタオルスカーフ?(コンサートや試合でファンが使うもの) 来年は、お願いいたします。帰りのシャトルバスの中で町会議員さんが参加者に山ノ内町のこと、志賀高原のこと等々色々と教えて下さったり質問してくださったり楽しかったです!

周りの方々も参加したエピソードなど話してくださり abimoriの輪が広がったように思え、また来年もと思える一時でした。
もちろん・来年も参加させて頂きたく よろしくお願いいたします。

ケイコさん

未来のためにできること、自分では一歩も踏み出せないことを海老蔵さんのブログから生まれた「ABMORI」の活動に参加することで、ちょっとでも役に立てるという喜びを感じさせてもらっています。また、海老蔵さんと一緒ということがファンにとってはとっても幸せでありがたいです。今まで、第1回、第2回に、同級生と一緒に参加させてもらいましたが、終わった後の清々しいこと!!
第3回目にも申し込みをしました。同級生と一緒に過ごせるのもね、楽しみなんです。楽しみながら、未来のためになるなんてステキです。木々の成長もFaceBookで見せてもらえて嬉しいです。森になるまでは無理かも知れませんが、少しでも長生きして見上げるくらいまでは見届けられたらなぁって思っています。
ずっとずっとこの活動が続くことを願っていますし、私自身も動けなくなるまで参加し続けたいなと思っています。
私は、植樹の日に参加させてもらっているだけですが、その準備、植樹した木々のお世話をされているみなさん、学生の皆さんの活動、地元のみなさんのお世話に本当に頭が下がります。これからもどうかどうかよろしくお願いします。

一般参加者 Kunikoさん

今回初めてABMORIに参加しました。志賀高原が好きで、冬にボード、春から秋には、釣りやトレッキングにと年間を通して足を運んでいる場所。そんな好きな場所での植樹活動が出来たのはうれしく思います。
まず現地に行ってみて驚いたのが、参加者の多さ。全国各地から約1000人の方が参加されているとのことで、森林再生への関心が高いんだなと実感。それとこの植樹プロジェクトにあたり、土づくり、苗、ワラ、チップ、杭打ちなどの準備に多くの人の労力と時間、そしてお金がかかっていることが良くわかりました。準備された苗を植え、ワラやチップを敷くだけでも思っていたより大変な作業でした。

参加者した方たちが終始笑顔だったのが印象的です。この苗が育っていくのが楽しみです。また来年の植樹にも参加したいと思っています。

Tokyo

先日のABMORI大変楽しく参加させていただきました。初めての植樹で多少戸惑いましたが、高校生がリーダーシップを発揮して指導してくれました。
僕は娘2人と参加したのですが、参加したきっかけは麻央さんの回復を祈って天に願いが届けばという想いからでした。
社会貢献は献血くらいしかしたことがなかったので、「良い事してる」という満足感と綺麗な自然や地元の学生に囲まれて、普段体験できない素敵な時間を過ごすことができました。
初めて会った方と協力しながらの植樹は、慣れない作業で戸惑いながらも完成した時の充実感は最高でした。
また来年も参加したいと思います。

開会式は地元の小学生の合奏と海老蔵さんのトークで盛り上がりましたね。海老蔵さんと参加者の方の掛け合いが面白かったです。
敢えて改善点を挙げるとすれば、チームリーダーの段取りでしょうか。
慣れない作業を仕切るのは当然大変なことですので、四苦八苦しながらも高校生リーダー達はリーダーシップを発揮することの難しさを学んだことと思います。
それと植樹後の楽しみをもう少し増やしたほうが良いかもしれません。
抽選会などいかがでしょうか。多少は会費を取っても良いと思います。

次回も楽しみにしています。

なおきさん

毎年、参加させていただくのを楽しみにしております。私達が植えた苗木がすくすく育ち、やがて森になることを夢見て、微力ながらずっと続けていきたいので、実行委員会の方たちも大変かと思いますが、ずっと続けていってください。

名無しさん

今年、初めて参加させていただきました。
斜面での植樹作業や藁運びなど、思っていたも大変でしたが、楽しくもあり、貴重な体験となりました。
ただ1つ気になったのは、開会式後の斜面へ移動する前の、番号のプラカードを持った人の待機位置が効率的ではなかったような気がします。
「番号のところへお集まりください」とアナウンスされても、人がたくさんで、その場所へ行けなかったので、途中で待って合流した次第でした。
アナウンスの言い方を変えるか、場所を検討したほうが良いのでは?と感じました。
体育館へ戻って、竹の子汁やカレーをいただきました。とても美味しかったです。
地元の方々の事前の準備、後片づけなど、とても大変だったと思いますが、町を盛り上げていこうという、強い思いに感動しました。
また来年も参加させていただきたいと思います。

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かずえさん

初めての参加でしたが、会場までの経路や植樹方法など、とてもきめ細やかに案内して頂いてわかりやすかったです。
ただ、植樹時間が押してしまったせいか、昼食の時間があまり取れないままシャトルバスに乗らなくてはならず、グッズなどを見ている余裕がありませんでした。
また、今回は1歳7カ月の娘も一緒の参加でした。出来ればおむつ替えの場所について案内があると良かったです。
来年も是非参加したいと考えています。
植樹した木々が成長する様子も楽しみにしたいと思います。

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由加志さん

はじめてのエビモリの参加でしたが、ステキな海老蔵さまにも会えて、植樹祭も楽しく出来てとっても楽しかったです
かならず来年も行きます(*^^*)

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ひろみさん

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■ここがよかった
海老蔵さんが 参加者の中から選んだ人が檀上で木の名前を連呼する。
ボランティアの中高生ががんばっていた。

■ここがよくなかった
オープニングセレモニーが長い
植え方講座が解りにくい

■次回はこうしてほしい
アリーナのブルーシート・・靴を履いたまま腰を下ろす人もいるので、配置を考慮してほしい。
ボランティア高校生・・各ブロック担当の学生に名前で呼びかけたいので 名札をつけてもらえないか。
藁を引きつめる際のリレーの方法の指導・・人員整列時に交互に向き合いジグザクに並び 斜め前から受け取り斜め前に渡す。
ABMORI-HPの写真更新・・約一年のボランティアの活動写真をたくさん掲載してほしい。
木々の成長写真もあれば嬉しい。
木の苗・・買って自宅でも植える事ができないか。

ミユキさん

とても、有意義で楽しい1日となりました。お恥ずかしながらバタバタと、
当日はタクシーで駆けつけることとなりましたが、温かく迎えて下さりありがとうございました。
また、素晴らしい企画に参加させていただきありがとうございました。

自宅でも、お土産で作った竹の子汁を家族とおいしく頂きました♪
皮のまま丸焼きにもして、サクサクと香り良く頂きましたよ♪

http://s.ameblo.jp/sflowerbaby/entry-12174886263.html
http://s.ameblo.jp/sflowerbaby/entry-12174894087.html

プティメル

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今回、息子を誘って初めて参加させていただきました。息子といっても、23歳の社会人。快く引き受けてくれ、楽しい一時を過ごすことが出来ました。
植樹前のオープニングイベント、地元の子供たちの発表や、海老蔵さんのトーク、楽しく拝見いたしました。
植樹が始まり、斜面での植樹は簡単ではなく、周りの方々と協力しながら植樹が終わり、わらを運びひきつめる作業も楽ではありませんでした。同じグループの方との協力あってのことでした。
こんな体験は久しぶりのことで、最後のロープ張りが終わった時は自分の場所が一番キレイに、早く仕上がった気がして、達成感を味わえました。
もう少し、海老蔵さんとの交流ができたらもっと嬉しかったのですが、仕方ありませんね!
総合会館でのたけのこ汁、カレーも美味しくいただきました。
来年も参加したいと思いましたが、今回植樹した苗かどれだけ育っているか見たいと感じました。
素晴らしいイベント、ありがとうございました。

キヨミさん

今回で2回目の参加です。植樹が始まる前に私の両親くらいの御夫婦と話す機会がありました。ずっとブナの木を植樹されていて、10年であとは見守る体制になって寂しさを感じた時にエビモリを知り1回目から参加されているそうです。
子供達には笑顔で「植樹好き?また来年も再来年も来てね」私達には「本当に自然を守りたい人しかこなくなるのよ。。。」と寂しそうに話してくださいました。
そんな思いをもって参加されている方の言葉も発信されたらな。。。と思っております。

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なみこさん

ガールスカウト長野県第41団として参加させていただくのは、今年で3回目になります。ベースの理念は変わらずに、ユネスコ登録や地元の学生さんの継続的な参加により、とても充実した内容になっていると感じます。一部の人だけで実施するのではなく、地域を巻き込み社会を巻き込み、日本中世界中へと広がる事業に参加できていることに誇りを感じます。また、ガールスカウトの子供たちも、同じ理念の緑化活動へ継続的に参加できているため、状況を理解しやすく、活動中も自身がみんなのお手本になれるようといった意識の変化もみられます。
今回の植栽活動の場所は、去年植栽をした上の部分でしたので、去年からの変化を感じられ嬉しかったです。
当日、若干スケジュールがおしましたので、下山が最後の方だった私たちは、長野までの帰りの最終シャトルバスまで時間が少なく、小学生も落ち着いて昼食もとれず休憩がなく大変でした。また下山したバスの乗車場への誘導と乗車場からのバスの出発はスムーズでなかったように感じます。毎年楽しみにしているたけのこ汁もなくなってしまい、長野への最終シャトルバスが出発するころに次の出来上がりが届き、スカウトからだいぶ責められました・・・。
グループでの植栽活動では、高校生が主でまとめてくれていたのでしょうか?一生懸命やってくださっていましたが、高校生をフォローする成人がいたのかいないのか。高校生が戸惑ってしまい、参加者にうまく伝達できない時にフォローし導いてくれる成人はいた方が良いと感じました。でも、高校生がESDの取り組みに関われているのは、とても素晴らしいと思います。

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ガールスカウト長野県第41団

友人に誘われて今回初めてABMORIに参加させていただきました。
正直参加当初は誘われていったということもあり、活動内容やその目的がはっきりしないまま、ただ漠然と植樹をして自然環境を守っていく活動ということぐらいにしか考えていなかったのですが、いざ参加してみると、市川海老蔵さん関係者の方々の森や自然環境に対する「想い」というものがとても印象的で、私自身も今回の活動を通して、ごみの分別や資源のリサイクルなど、日頃から個人でもできることがないかを考えて、微力ながら自然環境改善に向けて頑張ろうというきっかけになりました。

一般参加者 

ABMORIに参加して、わたしの自然環境に対する意識が大きく変化しました。今までわたしの周りの自然環境のことを深く考えたこともなかったし、それは当たり前に続いていくものだと勝手に思っていたのです。しかし、そうではありませんでした。
このプロジェクトは、将来の危機にさらされている地球を少しでもよいものにしようとするものだとわたしは受け取っています。それに参加することで、わたしにもできることがある、と言う意識を高めることができました。木はすぐに成長するわけではありません。何十年何百年とかかります。その何十年何百年先の未来は私たちの手にかかっているのです。
ABMORIに参加できて本当によかったと思っています。楽な作業ではありません。しかし自然に対しての興味がわき、より良いものにしたいという気持ちになりました。この貴重な体験のおかげで将来の夢ができ、今それに向けて頑張っています。このような機会をもっとたくさんの方に知ってもらい、もっとたくさんの方に参加してもらえるよう、続けていってほしいと思いました。

わたしはモニタリング活動に卒業年度に一度参加しましたが、これからのモニタリングに参加することができません。とても残念です。
植樹の約半年後の10月24日、これからのモニタリングのために、木の種類を見分け、プレートを付けていく作業に参加しました。その時、葉は色づいていたものの、全くと言っていいほど成長していませんでした。やはり1年2年だけの話ではないのだなと実感しました。それと同時にこれから先も見届けたいという気持ちにも駆られました。残念なことに高校の生徒として参加することはできませんが、機会があれば是非とも参加したいと考えています。
中野西高校卒業生 古幡 奏未

古幡 奏未