ガールスカウト長野県第41団として参加させていただくのは、今年で3回目になります。ベースの理念は変わらずに、ユネスコ登録や地元の学生さんの継続的な参加により、とても充実した内容になっていると感じます。一部の人だけで実施するのではなく、地域を巻き込み社会を巻き込み、日本中世界中へと広がる事業に参加できていることに誇りを感じます。また、ガールスカウトの子供たちも、同じ理念の緑化活動へ継続的に参加できているため、状況を理解しやすく、活動中も自身がみんなのお手本になれるようといった意識の変化もみられます。
今回の植栽活動の場所は、去年植栽をした上の部分でしたので、去年からの変化を感じられ嬉しかったです。
当日、若干スケジュールがおしましたので、下山が最後の方だった私たちは、長野までの帰りの最終シャトルバスまで時間が少なく、小学生も落ち着いて昼食もとれず休憩がなく大変でした。また下山したバスの乗車場への誘導と乗車場からのバスの出発はスムーズでなかったように感じます。毎年楽しみにしているたけのこ汁もなくなってしまい、長野への最終シャトルバスが出発するころに次の出来上がりが届き、スカウトからだいぶ責められました・・・。
グループでの植栽活動では、高校生が主でまとめてくれていたのでしょうか?一生懸命やってくださっていましたが、高校生をフォローする成人がいたのかいないのか。高校生が戸惑ってしまい、参加者にうまく伝達できない時にフォローし導いてくれる成人はいた方が良いと感じました。でも、高校生がESDの取り組みに関われているのは、とても素晴らしいと思います。

abmori2016 (14)